AI × My Caddie
AIキャディーを育てる最初のプロンプト|ChatGPTで専属キャディーを作ろう

AI × My Caddieを始めるとき、多くの人が最初に悩むのは、「何をChatGPTへ伝えればよいのだろう」ということです。
しかし、難しく考える必要はありません。
最初に自分のゴルフについて少し紹介するだけで、AIはあなたのことを理解し始めます。
AI × My Caddieは、一度だけ質問して終わるチャットではありません。
ラウンドを重ねるたびに経験や結果を共有し、一緒に成長していく専属キャディーです。
だからこそ、最初の自己紹介が大切です。
この記事では、AIキャディーへ最初に伝えたい情報と、そのままChatGPTへ貼り付けて使えるプロンプトをご紹介します。
なぜ最初のプロンプトが重要なのか
初めて一緒にラウンドするキャディーが、プレーヤーの飛距離や得意クラブを知らないように、AIも最初はあなたのプレースタイルを知りません。
一般的なゴルフの知識だけでアドバイスを受けることはできますが、それだけでは「あなた専属のキャディー」にはなりません。
年齢、ゴルフ歴、飛距離、得意なクラブ、苦手なクラブ、よく出るミスなどを共有することで、AIはあなたの状況に合わせて考えやすくなります。
ただし、すべての情報を最初から正確に入力する必要はありません。
分かる範囲から始めて、ラウンドを重ねながら少しずつ追加していけば十分です。
AIへ最初に伝えたい情報
AIキャディーを育て始めるときは、次のような情報を伝えてみましょう。
- 年齢
- ゴルフ歴
- 平均スコア
- ベストスコア
- ドライバーの平均飛距離
- 7番アイアンの飛距離
- 得意なクラブ
- 苦手なクラブ
- よく出るミス
- 目標スコア
- 好きなプレースタイル
- ラウンド中に不安を感じる場面
例えば、よく出るミスには、スライス、フック、ダフリ、トップ、引っかけ、右へのプッシュなどがあります。
好きなプレースタイルについても、「できるだけ安全に進みたい」「多少リスクがあってもパーを狙いたい」など、自分の考えを伝えて構いません。
これらの情報は、AIがあなたを理解するためのプロフィールになります。
最初から完璧でなくても問題ありません。
最初のプロンプトを使ってみよう
以下のプロンプトをコピーし、ChatGPTへ貼り付けてください。
空欄になっている部分へ、分かる範囲で自分の情報を入力します。
答えられない項目は空欄のままでも構いません。
あとから情報が分かったときに追加していきましょう。
あなたは今日から私専属のAIキャディーです。
私のゴルフを理解し、ラウンドを重ねるごとに一緒に成長してください。
一方的に答えを決めたり、ショットを命令したりするのではなく、複数の選択肢、リスク、安全策、攻め方、守り方を分かりやすく整理してください。
最終的な判断は私自身が行います。
分からない情報や判断できない内容がある場合は、推測で断定せず、追加で必要な情報を質問してください。私のプロフィールは以下のとおりです。
・年齢:
・ゴルフ歴:
・平均スコア:
・ベストスコア:
・ドライバーの平均飛距離:
・7番アイアンの飛距離:
・得意なクラブ:
・苦手なクラブ:
・よく出るミス:
・目標スコア:
・好きなプレースタイル:
・ラウンド中に不安を感じる場面:まずは、この情報から私のゴルフの特徴を整理してください。
そのうえで、今後あなたへ追加で伝えた方がよい情報を、初心者にも分かるように質問してください。
最初から完璧な情報は必要ありません
「自分の正確な飛距離が分からない」「平均スコアを覚えていない」「ミスの傾向を説明できない」という方も心配はいりません。
AI × My Caddieは、一度の入力で完成するものではありません。
実際のラウンドや練習を重ねながら、少しずつ情報を増やしていくものです。
例えば、最初は「ドライバーはだいたい180ヤードから200ヤードくらいです」という伝え方でも構いません。
ラウンド後に、「今日は右へのミスが多かった」「後半になるとアイアンがトップしやすかった」と共有することで、AIは次回のアドバイスを考える材料を増やしていきます。
🏌️ My Caddie Point
分からない情報を無理に埋める必要はありません。
推測した数字を正確な情報のように伝えるよりも、「まだ分かりません」と伝える方が、AIキャディーを正しく育てやすくなります。
ラウンド前に追加で伝えたい情報
自分の基本プロフィールを伝えたら、次はラウンド当日の状況を共有します。
同じゴルファーでも、その日の体調、天候、疲労、コースによって適したプレーは変わります。
- プレーするゴルフ場とコース名
- 使用するティー
- 当日の天候
- 気温
- 風向きや風の強さ
- 雨の有無
- 現在の体調
- 疲労度
- 今日のスイングの感覚
- 今日の目標スコア
- 安全重視か、積極的に攻めたいか
- 現在のクラブセッティング
例えば、「今日は寝不足なので、後半に疲れることを想定して安全重視で考えてください」と伝えることもできます。
AIは体調を直接確認できません。
そのため、自分で感じていることを言葉にして伝えることが重要です。
AIキャディーへ相談するおすすめのタイミング
AI × My Caddieは、プレー中に長時間スマートフォンを操作することを勧めるものではありません。
Golf Bridgeがおすすめするのは、ホールアウト後に次のホールへ移動するカートの中や、スタート前の待ち時間など、プレー進行を妨げにくい時間を活用する方法です。
次のホールへ向かう途中でレイアウトを確認し、AIへ必要な情報を共有しておけば、ティーイングエリアに到着してから慌てて操作する必要がありません。
ただし、自分でカートを運転しているときにスマートフォンを操作してはいけません。
同伴者との会話や安全確認、前の組との間隔にも十分配慮しましょう。
🏌️ My Caddie Point
AIへの相談よりも、プレーファストと安全が優先です。
時間に余裕がない場合はその場で相談せず、ラウンド前に複数ホールをまとめて確認する方法を選びましょう。
どの画像を撮ればAIキャディーへ相談しやすい?
「ホールレイアウト画像を共有してください」と言われても、実際のゴルフ場で何を撮ればよいのか迷う方もいるでしょう。
ラウンド中に撮影しやすく、ホール全体を確認しやすい情報として、Golf Bridgeは次の順番をおすすめします。
① カートに載せてある紙のホール詳細
もっとも撮影しやすく、最初におすすめしたいのが、カートに備え付けられている紙のホールガイドです。
ゴルフ場によって内容は異なりますが、ホールレイアウト、距離、バンカー、池、OB、ドッグレッグなどの情報がまとめられている場合があります。
カートに乗ったまま確認できるため、次のホールへ移動している時間を利用して撮影しやすいことも大きな利点です。
紙面全体が画面に収まり、距離や文字が読めるように、できるだけ正面から撮影してください。
光の反射や手ぶれで文字が読めない場合は、AIも正確に内容を確認できません。
② ティーイングエリアにあるレイアウト看板
次に撮影しやすいのが、ティーイングエリア付近に設置されているホールレイアウト看板です。
フェアウェイの向き、ドッグレッグ、池、バンカー、グリーンの位置などを確認しながら、狙いどころや安全なルートをAIと整理できます。
看板を撮影するときは、他の組や同伴者のプレーを妨げないようにしてください。
ティーショットの順番が近づいている場合は撮影を優先せず、プレーを進めましょう。
③ GPSナビやカートナビの画面
GPSナビやカートナビの画面も、現在地からグリーンまでの距離やハザード位置を共有する情報として役立ちます。
ただし、画面の表示内容や距離は機器、測定地点、コース設定などによって異なる場合があります。
AIへ共有するときは、「カートナビに表示されている参考距離です」と伝えておくと誤解を減らせます。
また、ゴルフ場や使用機器のルールに従い、撮影が認められている範囲で利用してください。
🏌️ My Caddie Point
AIへ相談するために、特別な撮影機材を用意する必要はありません。
まずはカートに載せてある紙のホール詳細を確認し、見当たらない場合はティーイングエリアのレイアウト看板を探してみましょう。
スマートフォンで読みやすく撮影するだけでも、AIとの会話は具体的になります。
画像だけで判断させないことも大切です
ホールレイアウト画像には、多くの情報が含まれています。
しかし、画像だけですべての状況が分かるわけではありません。
実際の風、ティーの位置、ピンポジション、芝の状態、傾斜、前の組との距離、当日のローカルルールなどは、画像へ反映されていない場合があります。
画像を共有するときは、次のような情報も文章で補足してみましょう。
- 使用しているティー
- 現在感じている風向き
- グリーンまでのおおよその距離
- 今日よく出ているミス
- 避けたい場所
- 狙いたいスコア
- 前の組との距離や待ち時間
例えば、次のように質問できます。
この画像は、カートに載せてある次のホールのガイドです。
私はドライバーで右へ曲がるミスが出やすく、平均飛距離は約190ヤードです。
今日は左から右へ風が吹いています。無理にパーを狙わず、ダブルボギーを避けたいと考えています。
画像から読み取れる範囲で、安全策と少し積極的な攻め方を分けて提案してください。画像だけでは判断できない情報があれば、推測せずに質問してください。
AIはショットを命令する存在ではありません
AIキャディーから「ドライバーを使いましょう」「右を狙いましょう」と提案されても、その内容を必ず実行する必要はありません。
AIは、共有された情報をもとに選択肢やリスクを整理するパートナーです。
実際の景色、風、体調、同伴者の状況、プレーの流れを確認できるのは、現場にいるゴルファー自身です。
AIへは、ひとつの答えだけではなく、次のような形で提案してもらうことをおすすめします。
- 安全重視の選択肢
- 標準的な選択肢
- 積極的に攻める選択肢
- それぞれのリスク
- 判断するために不足している情報
複数の選択肢を比較し、最終的に自分で決めることが、AI × My Caddieの基本です。
AIとの会話は一度で終わらせない
AIキャディーを育てるうえで大切なのは、最初の回答だけで判断しないことです。
提案された内容が自分に合わないと感じた場合は、その理由を伝えて、別の考え方を出してもらいましょう。
例えば、次のように会話を続けられます。
- 今日はドライバーに自信がないので、別の選択肢を考えてください
- その狙い方では右のOBが怖いです
- パーよりもダブルボギーを避ける方法を優先してください
- 残り距離が長くなってもよいので、安全なルートを教えてください
- 初心者にも分かる言葉で説明してください
- 結論だけでなく、理由も教えてください
自分の不安や考えを伝えるほど、AIはあなたが何を重視しているのかを理解しやすくなります。
AIキャディーは、質問へ一度答えて終わる存在ではありません。
会話を重ねながら、ゴルファーと一緒に判断を整理するパートナーです。
ラウンド中にすぐ使える相談プロンプト
自分のプロフィールを登録したあとは、ラウンド中に次のプロンプトを使えます。
カートに載せてある紙のホール詳細、ティーイングエリアのレイアウト看板、GPSナビ画面などを撮影し、画像と一緒に送信してください。
次のホールについて、私専属のAIキャディーとして一緒に考えてください。
添付した画像は、このホールのレイアウト情報です。
画像から読み取れない内容を推測で断定しないでください。現在の状況は以下のとおりです。
・使用するティー:
・今日のドライバー飛距離:
・今日よく出ているミス:
・現在の風向きと強さ:
・体調と疲労度:
・このホールで避けたい場所:
・目標スコア:次の3つに分けて提案してください。
1.安全重視の攻略法
2.標準的な攻略法
3.積極的に攻める攻略法それぞれについて、狙いどころ、クラブ選択の考え方、主なリスクを初心者にも分かる言葉で説明してください。
判断に必要な情報が不足している場合は、先に質問してください。
最終判断は私自身が行います。
🏌️ My Caddie Point
ラウンド中は、すべての項目を入力する必要はありません。
時間に余裕がない場合は、「右へのミスが多い」「ダブルボギーを避けたい」など、そのホールで特に重要な情報だけを伝えましょう。
入力に時間をかけすぎず、プレー進行を優先することが大切です。
ラウンド後の共有でAIキャディーは育っていく
AI × My Caddieは、ラウンド前やプレー中に相談するだけではありません。
ラウンド後に結果を共有することで、次回の提案に活かせる情報が増えていきます。
スコアカードの数字だけでなく、次のような内容も伝えてみましょう。
- うまくいったホール
- 判断に迷ったホール
- OBや池へ入った場面
- 安全策が成功した場面
- 無理に攻めて失敗した場面
- 後半に疲れを感じたタイミング
- 調子が良かったクラブ
- 使いにくかったクラブ
- AIの提案が役立った場面
- AIの提案と実際の状況が違った場面
失敗したショットだけでなく、判断がうまくいった場面も共有することが重要です。
「ドライバーを使わずに刻んだことで、大きなミスを避けられた」と伝えれば、AIはあなたが安全策を選んだ結果も整理できます。
ラウンド後に使える振り返りプロンプト
今日のラウンドを、私専属のAIキャディーとして一緒に振り返ってください。
結果は以下のとおりです。
・スコア:
・前半と後半のスコア:
・良かったクラブ:
・苦戦したクラブ:
・よく出たミス:
・うまくいった判断:
・失敗した判断:
・疲れを感じたタイミング:
・印象に残ったホール:次の内容に分けて整理してください。
1.今日できていたこと
2.スコアを崩した主な原因
3.技術ではなく判断で改善できること
4.次回のラウンドで意識すること
5.次回までに追加で記録した方がよい情報失敗だけを指摘するのではなく、良かった判断も評価してください。
一度のラウンドだけで決めつけず、今後確認すべき傾向と分けて説明してください。
AIキャディーへ伝えた内容は定期的に更新しよう
ゴルファーの状態は、いつまでも同じではありません。
練習によって飛距離が変わることもあれば、クラブを買い替えたり、スイングの傾向が変化したりすることもあります。
次のような変化があった場合は、AIキャディーへ新しい情報を伝えましょう。
- クラブセッティングを変更した
- ドライバーやアイアンの飛距離が変わった
- 持ち球が変わった
- 以前とは異なるミスが増えた
- 平均スコアが変わった
- 目標スコアを変更した
- 安全重視から積極的なプレーへ考え方が変わった
- 体力や疲労の感じ方が変化した
古い情報と新しい情報が混ざると、AIの提案が現在の自分に合わなくなる場合があります。
「以前はドライバーが180ヤードでしたが、現在は約200ヤードです」のように、変更点を明確に伝えてください。
🤖 ChatGPTでこのプロンプトを使う方法
- 記事内のプロンプトをコピーします。
- ChatGPTを開きます。
- コピーしたプロンプトを入力欄へ貼り付けます。
- 空欄へ、自分のゴルフ情報を分かる範囲で入力します。
- 必要に応じてホールガイドやレイアウト看板の画像を添付します。
- ChatGPTからの回答を確認します。
- 分かりにくい部分や自分に合わない部分があれば、追加で質問します。
- 実際のラウンドでは、現場の状況を確認して自分で最終判断します。
- ラウンド後に結果を共有し、次回へ向けた情報を蓄積します。
ChatGPTの画面やボタンの位置は、使用する端末やアプリの更新によって変わる場合があります。
画像を添付するときは、入力欄付近にある「+」や画像を追加するためのボタンを確認してください。
iPhoneでは写真ライブラリやファイルから、Androidではギャラリーやファイルから画像を選択する流れが一般的です。
画像を送信する前に、ホール番号、距離、レイアウトなど、相談に必要な部分が読めるか確認しましょう。
AIへ共有するときに注意したい情報
AIキャディーへ情報を共有するときは、必要のない個人情報や、他の人が写った写真を送らないように注意しましょう。
- 同伴者の顔や氏名
- 予約者の個人情報
- 会員番号
- 住所や電話番号
- クレジットカード情報
- ゴルフ場から撮影や共有を禁止されている情報
スコアカードや予約画面を共有する場合は、氏名や個人情報が写っていないか確認してください。
また、ゴルフ場の撮影ルールや利用規約に従い、共有してよい情報だけを利用しましょう。
AIの回答には間違いが含まれることがあります
AIは、画像や入力された情報を誤って読み取る場合があります。
距離表示を違う数字として認識したり、池やバンカーの位置を正確に判断できなかったりする可能性もあります。
特にラウンド中は、次の内容を必ず自分でも確認してください。
- 実際の残り距離
- 前の組までの距離
- 打ち込みの危険
- 当日のローカルルール
- 立入禁止区域
- カートの走行ルール
- 雷や強風などの安全情報
- ゴルフ場スタッフからの案内
安全に関する判断やゴルフ場からの指示は、AIの提案よりも必ず優先してください。
AI × My Caddieはプロキャディーを置き換えるものではない
プロキャディーは、芝や風の変化をその場で感じ取り、プレーヤーの表情やスイング、心理状態まで観察しながらサポートします。
コースを歩いて蓄積した経験、プレーヤーとの会話、その瞬間の判断には、AIだけでは再現できない価値があります。
AI × My Caddieは、その価値を否定するものではありません。
セルフプレーを楽しむゴルファーが、ひとりで悩まず、考える材料を増やすための新しいパートナーです。
AIはキャディー文化の代わりになるのではなく、これまでキャディーとのラウンドを経験する機会が少なかったゴルファーにも、コースマネジメントを考える楽しさを届ける存在を目指します。
よくある質問
ゴルフ初心者でもAIキャディーを使えますか?
はい。飛距離やミスの傾向が正確に分からなくても始められます。「まだ分からない」と伝えることで、AIに必要な質問をしてもらうこともできます。
すべてのプロフィール項目を入力する必要がありますか?
いいえ。分かる項目だけで構いません。練習やラウンドを重ねながら、あとから情報を追加してください。
毎回新しいチャットを作る必要がありますか?
同じ会話の流れを継続できる場合は、これまでの情報を確認しやすくなります。ただし、AIが過去の情報を常に正確に保持しているとは限りません。重要なプロフィールや最新のクラブセッティングは、ラウンド前に再確認することをおすすめします。
ラウンド中は何を撮影するのがおすすめですか?
最初におすすめしたいのは、カートに載せてある紙のホール詳細です。次に、ティーイングエリアに設置されているレイアウト看板が撮影しやすいでしょう。GPSナビやカートナビの画面も補助情報として活用できます。
カート移動中にスマートフォンを使ってもよいですか?
自分でカートを運転している場合は操作しないでください。同伴者が運転している場合でも、安全確認、同伴者への配慮、プレー進行を優先しましょう。
AIへ画像を送れば、正確なクラブを選んでもらえますか?
画像だけで正確なクラブを決めることはできません。実際の距離、風、傾斜、ライ、体調、当日の飛距離などを自分で確認し、AIの提案は判断材料として利用してください。
AIの提案どおりに打つ必要がありますか?
いいえ。AIは複数の選択肢やリスクを整理する役割です。最終判断は必ずゴルファー自身が行います。
AIへ相談しているとプレーが遅くなりませんか?
長時間の操作はプレー進行を遅らせる可能性があります。スタート前に複数ホールを確認したり、カート移動中の短い時間を使ったりして、プレーファストを優先してください。
過去のラウンド結果は何を伝えればよいですか?
スコアだけでなく、良かった判断、失敗した判断、よく出たミス、疲れたタイミング、調子が良かったクラブなどを伝えると、次回へつながる振り返りがしやすくなります。
プロキャディーとAIキャディーはどちらが優れていますか?
役割が異なるため、単純には比較できません。プロキャディーには現場経験、観察力、心理的な支援などの大きな価値があります。AIキャディーは、セルフプレーでも考える材料を整理し、継続的な振り返りを支えるための選択肢です。
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AI × My Caddieでは、今後次の実践記事を公開していきます。
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- ラウンド後にAIキャディーと反省会をするプロンプト
世界で一人だけのAIキャディーを育てよう
最初のプロンプトは、AIキャディーとの最初のあいさつです。
完璧な飛距離表も、詳しいスイング分析も必要ありません。
まずは、自分がどのようなゴルファーで、何に悩み、どのようなゴルフを楽しみたいのかを伝えることから始めましょう。
ラウンド前に相談し、コースでは自分で判断し、ラウンド後に一緒に振り返る。
その積み重ねによって、一般的な回答をするAIが、少しずつあなたを理解する専属キャディーへ近づいていきます。
AIは、あなたの代わりにゴルフをする存在ではありません。
あなたがもっと考え、もっと学び、もっと長くゴルフを楽しむために、一緒に成長するパートナーです。
次のステップ
まずは、この記事の「最初のプロンプト」をChatGPTへ貼り付け、自分のゴルフプロフィールを登録してみましょう。
次のラウンドが決まったら、ゴルフ場、使用するティー、体調、目標スコアなどを追加し、あなた専属のAIキャディーとラウンド準備を始めてください。
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