練習場へ行って、
100球打つ。ドライバーを打つ。
アイアンを打つ。
アプローチを打つ。
そして、
「今日はまあまあだった。」
で終わっていませんか?
もちろん、
練習はそれだけでも意味があります。
でも、
ChatGPTとゴルフを継続的に考えるなら、
練習した内容も少しずつ残してみると、
次のラウンドや次の練習へつなげやすくなります。
何を練習したのか。
どのクラブを使ったのか。
何ができたのか。
何ができなかったのか。
本人はどう感じたのか。
前回より変わったことはあったのか。
そして、
次に何を試したいのか。
こうしたことをChatGPTへ伝えると、
単なる「練習した記録」ではなく、
次につながる練習記録
として整理しやすくなります。
練習記録は「球数」だけでは分からない
たとえば、
「今日は150球打ちました。」
と記録したとします。
これだけでは、
どんな練習だったのかは分かりません。
150球のうち、
- ドライバーが100球だったのか
- ウェッジ中心だったのか
- 1本のクラブだけを打ったのか
- 距離を変えながら打ったのか
- ラウンドを想定してクラブを替えたのか
によって、
意味はかなり変わります。
だからGolf Bridgeでは、
球数だけでなく、
「何を確認するための練習だったのか」
も一緒に残すことをおすすめします。
まずは練習した内容を簡単に残す
最初から細かい記録をつける必要はありません。
まずは、
次のような項目から始めます。
1|練習した日
いつ練習したのかを残します。
ラウンド前なのか、
ラウンド後なのかでも、
練習の意味は変わります。
2|練習時間・球数
おおよその練習時間や球数を記録します。
たとえば、
「60分・100球」
くらいで構いません。
3|使ったクラブ
どのクラブを使ったかを残します。
すべて書く必要はありません。
主に使ったクラブだけでも十分です。
4|練習したテーマ
ここが重要です。
たとえば、
- ドライバーの右ミスを減らしたい
- 7Iのミートを確認したい
- 50ヤードの距離感を練習したい
- ラウンド前なのでウェッジ中心
- 新しいUTの振り感を確認したい
などです。
「何球打ったか」より、
「何を確認しに行ったか」
を残しておくと、
振り返りやすくなります。
「できたこと」と「できなかったこと」を分ける
練習後に、
「今日はダメだった。」
と一言で終わらせてしまうと、
次につながる情報が少なくなります。
そこで、
できたことと、
できなかったことを分けます。
たとえば、
できたこと
- 7Iは前回より芯に当たる回数が増えた
- 50ヤードは距離感が合いやすかった
- ドライバーを力まず振れた
- UTは安心して振れた
できなかったこと
- ドライバーの右ミスはまだ出た
- 長いアイアンはトップが多かった
- 30ヤードの距離感が安定しなかった
- 後半になると力んだ
このように分けるだけでも、
練習内容がかなり見えやすくなります。
練習でも「本人の感覚」を記録する
ラウンドと同じように、
練習でも本人の感覚は重要です。
たとえば、
- 今日はドライバーが軽く感じた
- UTはタイミングが取りやすかった
- 7Iは振り急ぐと当たらなかった
- ウェッジはゆっくり振ると安心した
- 最後の20球は疲れて雑になった
という情報です。
これらは、
単なる成功・失敗とは違います。
「どういう状態なら打ちやすかったのか」
というヒントになることがあります。
だからChatGPTには、
結果だけでなく、
感覚も一緒に伝えます。
練習前にChatGPTへ「今日何をやる?」と相談する
練習記録は、
練習後だけに使うものではありません。
ラウンド振り返りの内容を使って、
練習前にChatGPTへ相談することもできます。
たとえば、
前回のラウンドで、
「右OBが3回あった。」
「3パットが4回あった。」
という記録があったとします。
その状態で、
「今日は60分しか練習できません。
前回のラウンドを踏まえて、
何を優先して確認すると良さそう?」
と聞きます。
すると、
練習時間の中で何を優先するかを整理する入口になります。
ただし、
AIにスイング原因まで決めてもらうのではなく、
「何を確認するか」
を整理する使い方にします。
毎回テーマを詰め込みすぎない
練習へ行くと、
ドライバーも。
アイアンも。
ウェッジも。
アプローチも。
全部やりたくなります。
でも、
60分の練習で5つも6つもテーマを持つと、
何を確認したかったのか分からなくなることがあります。
そこでChatGPTには、
「今日の練習テーマを1〜2個に絞って」
と依頼してみます。
これは、
AIに練習メニューを絶対視させるという意味ではありません。
自分の限られた時間の中で、
何を優先するかを整理するために使います。
うまくいった練習方法も残しておく
ミスだけでなく、
うまくいった練習も記録します。
たとえば、
「7Iを10球連続で打つより、
PW→7I→UTとクラブを替えた方が、
ラウンドに近い感じがして集中できた。」
という発見があったとします。
これは、
本人にとって重要な練習情報です。
あるいは、
「30ヤードを連続で打つより、
30→50→70ヤードと距離を変えた方が感覚が良かった。」
ということもあります。
こうした、
自分に合っていた練習方法
もChatGPTへ伝えておきます。
ラウンドと練習をつなげる
練習記録の価値が大きくなるのは、
ラウンド記録とつながったときです。
たとえば、
ラウンド後に、
「50ヤードのアプローチで距離が合わなかった。」
と記録する。
次の練習で、
「今日は50ヤードを重点的に練習した。
最初はショートしたけれど、
後半は距離が合いやすくなった。」
と記録する。
そして次のラウンドで、
「50ヤードが2回あり、
どちらも前回より距離感は良かった。」
と報告する。
すると、
ラウンド → 練習 → ラウンド
というつながりが見えてきます。
単発の練習ではなく、
自分のゴルフ全体の流れとして考えられるようになります。
「前回の練習と比べてどうだった?」を聞く
練習記録がたまってきたら、
前回との比較もできます。
たとえば、
「前回はドライバーの右ミスが多かった。
今回は右ミスは減ったが、
左へのミスが少し増えた。」
という変化があったとします。
ChatGPTには、
「前回と今回で何が変わった?」
と聞きます。
すると、
- 改善した可能性があること
- 新しく出たこと
- まだ判断できないこと
- 次に確認すること
を分けて整理しやすくなります。
練習量が多ければ上達する、とAIに決めさせない
練習記録を続けると、
球数や練習時間もたまっていきます。
そこで、
「今月1000球打ったから上達しているはず」
と考えたくなるかもしれません。
でも、
球数だけで上達を判断することはできません。
大切なのは、
- 何を練習したか
- 何を確認したか
- 何が変わったか
- ラウンドでどうだったか
です。
練習量ではなく、
練習と実戦のつながりを見る。
Golf Bridgeでは、
この考え方を大切にします。
練習後は「次に一つだけ何を見る?」と考える
練習が終わったら、
次の課題を10個作る必要はありません。
たとえば、
「次回はドライバーの右ミスだけ確認する。」
「次回は50ヤードの距離感をもう一度見る。」
というように、
次に見ることを一つ決めます。
ChatGPTへも、
「次回の練習で最優先に確認するなら一つ何?」
と聞いてみます。
すると、
練習記録が、
次の行動につながりやすくなります。
練習 → 結果報告 → また練習
育てるAI × Golfでは、
練習も一回で終わりません。
ChatGPTと、
「今日はドライバーの右ミスを確認する。」
と話す。
実際に練習する。
そのあと、
「最初の30球は右が多かったけれど、
後半は減りました。
ただ、
力むとまた右へ出ました。」
と報告する。
そこから、
また次に何を見るかを整理する。
相談する → 練習する → 結果を伝える → 振り返る → 次を考える。
ラウンドだけでなく、
日々の練習にもこの循環を入れていきます。
ChatGPT実践プロンプト|ゴルフ練習をAIと振り返る
練習後、
「今日はまあまあだった」で終わらせず、
次につながる形で整理したいときは、
次のプロンプトを使ってみてください。
これから、今日のゴルフ練習を一緒に振り返ってください。
目的は、
練習量を評価してもらうことでも、
スイング原因をAIに断定してもらうことでもありません。
今日の練習で、
・何を練習したか
・何ができたか
・何ができなかったか
・本人がどう感じたか
・前回から何が変わったか
・前回のラウンドとどうつながっているか
・次に何を確認するか
を整理することが目的です。
私が伝えていない原因や数字は推測しないでください。
確認できている事実、
本人の感覚、
まだ分からないことを分けてください。
【今日の練習】
日付:
練習時間:
球数:
使ったクラブ:
主に練習したクラブ:
【今日の練習テーマ】
例:
ドライバーの右ミスを確認したい
50ヤードの距離感を練習したい
7Iのミートを確認したい
UTの振り感を確認したい
今日確認したかったこと:
【できたこと】
今日うまくできたこと:
前回より良かったこと:
安心してできたこと:
【できなかったこと】
今日うまくいかなかったこと:
繰り返し出たミス:
まだ不安なこと:
【本人の感覚】
振りやすかったクラブ:
振りにくかったクラブ:
安心したこと:
怖かったこと:
疲れたときの変化:
練習後の感想:
【前回の練習との比較】
前回の練習テーマ:
前回困っていたこと:
今回変わったと感じること:
分からなければ空欄で構いません。
【前回のラウンドとのつながり】
前回のラウンドで困ったこと:
今回それを練習したか:
次のラウンドで確認したいこと:
【回答ルール】
1. 練習球数が多い・少ないだけで練習の良し悪しを評価しないでください。
2. 私が伝えていないスイング原因を断定しないでください。
3. 「右へ出た」「トップした」など起きたことと、原因の推測を分けてください。
4. できなかったことだけでなく、できたことや再現したいことも整理してください。
5. 「安心した」「振りやすかった」「怖かった」など本人の感覚も重要な情報として扱ってください。
6. 前回の練習データがある場合は、単純な球数ではなく内容の変化を比較してください。
7. 前回のラウンド記録がある場合は、今回の練習とのつながりを整理してください。
8. 次回の練習課題を大量に出さず、最優先テーマを1〜2個に絞ってください。
9. スイング修正が必要と思われる場合も、原因を決めつけず、まず何を確認すべきか整理してください。
10. 必要に応じてレッスンプロなど専門家へ確認した方がよい内容を分けてください。
次の形式で整理してください。
① 今日練習したこと
② 今日できたこと
③ 今日できなかったこと
④ 本人が感じたこと
⑤ 前回から変わった可能性があること
⑥ 前回のラウンドとのつながり
⑦ まだ原因を断定できないこと
⑧ 次回の練習で最優先に確認すること
⑨ 次のラウンドで確認すること
⑩ 次回記録すると役立つこと
⑪ 必要なら人や専門家へ確認すること
最後に、
次回の練習後に簡単に報告できるよう、
【次回練習報告テンプレート】
も作ってください。
すべて入力する必要はありません。
まずは、
今日覚えていることから始めます。
🤖 ChatGPTでこのプロンプトを使う方法
STEP 1|練習前に今日のテーマを決める
練習へ行く前に、
今日確認したいことを一つか二つ決めます。
前回のラウンド記録があるなら、
そこからテーマを選んでも構いません。
たとえば、
「前回のラウンドで50ヤードが合わなかったので、
今日は50ヤードを確認する。」
という形です。
STEP 2|練習する
実際に練習します。
練習中に、
細かくスマートフォンへ入力し続ける必要はありません。
まずは、
ゴルフの練習そのものを優先します。
STEP 3|練習後に簡単なメモを残す
終わったら、
記憶が新しいうちに簡単に残します。
たとえば、
「100球。
7Iとドライバー中心。
7Iは前回より当たりやすかった。
ドライバーは力むと右へ出た。
最後は疲れてミスが増えた。」
これくらいでも構いません。
STEP 4|プロンプトへ入力する
分かる部分だけ、
上のプロンプトへ入れます。
分からない項目は空欄で構いません。
STEP 5|ChatGPTへ送る
送信して、
まず今日の練習内容を整理してもらいます。
STEP 6|AIの整理結果を自分で確認する
AIの回答に、
本人の感覚と違う部分があれば修正します。
たとえば、
「UTが良かった」
と整理されても、
本人としては、
「数字は良かったけれど、振りにくかった」
と感じているなら、
そのことを伝えます。
STEP 7|次回のテーマを一つか二つ決める
ChatGPTの整理を参考に、
次回の練習で確認することを絞ります。
全部を一度に直そうとしないことがポイントです。
STEP 8|次のラウンドで試す
練習で良かったことが、
実際のラウンドでも使えるのか確認します。
練習場でできたことと、
コースでできることは同じとは限りません。
STEP 9|ラウンド結果をまたChatGPTへ戻す
たとえば、
「練習では50ヤードの距離感が良くなったと思いました。
今日のラウンドでは50ヤードが3回あり、
2回は距離が合いました。」
と報告します。
ここで、
練習とラウンドがつながります。
毎回「同じ項目」を少し残すと変化が見やすい
練習ごとにテーマが変わっても、
最低限同じ項目を残しておくと比較しやすくなります。
たとえば、
- 練習日
- 練習時間
- 球数
- 主に使ったクラブ
- 今日のテーマ
- できたこと
- できなかったこと
- 本人の感覚
- 次回確認すること
です。
すべて細かく残す必要はありません。
あとで前回と比べられる程度に残す。
それくらいから始めます。
練習場でうまくいったことを、コースでも確認する
練習場で、
「今日はドライバーがほとんど曲がらなかった。」
という日があります。
それは良い記録です。
ただし、
次に知りたいのは、
コースでも同じように振れたか
です。
練習場とコースでは、
- 景色
- プレッシャー
- ライ
- 狙う方向
- 一球ごとの間隔
などが違います。
そこで次のラウンド後、
「練習では右ミスが減っていました。
ラウンドではどうだった?」
という比較ができます。
練習結果をゴールにせず、
ラウンドで確認する。
これが重要です。
逆に、ラウンドで起きたことを練習へ戻す
ラウンド中に困ったことがあれば、
次の練習テーマになります。
たとえば、
「70ヤード前後で毎回大きくショートした。」
という記録がある。
次の練習で、
70ヤードを確認する。
その結果をまた残す。
そして、
次のラウンドで試す。
これを繰り返します。
ラウンド → 練習 → ラウンド。
AIに相談する場所も、
この循環の中に入ります。
練習記録がたまったら「繰り返していること」を探す
何回か練習記録がたまったら、
一回ごとの振り返りだけでなく、
複数回をまとめて見ることもできます。
たとえば、
「直近5回の練習を見て、
繰り返し出ていること、
改善している可能性があること、
まだ判断できないことを分けて。」
と相談します。
すると、
- 毎回出ているミス
- 最近減ってきたミス
- いつも安心して使えているクラブ
- 毎回本人が気にしていること
- まだ記録が足りないこと
などを整理できます。
ただし、
少ない記録から、
「あなたは必ずこういうスイングです」
のように固定的に決める必要はありません。
傾向は見る。
原因は決めつけない。
この姿勢を保ちます。
「今日は何球打つ?」より「何を確認する?」
練習へ行く前に、
「今日は200球打とう。」
と目標を決めることがあります。
それも一つの方法です。
ただ、
育てるAI × Golfでは、
球数と一緒に、
「今日は何を確認する?」
も考えます。
たとえば、
「今日は80球。
そのうち30球は50〜70ヤードの距離感を確認する。」
という形です。
すると、
終わったあとも、
「80球打った」
ではなく、
「確認したかったことがどうだったか」
を振り返れます。
「良かった感覚」を再現できるか試してみる
練習中、
突然、
「今のショットはすごく振りやすかった。」
と感じることがあります。
そんなときは、
結果だけでなく、
その感覚も残します。
たとえば、
- 力まず振れた
- タイミングが取りやすかった
- 構えたとき安心感があった
- 振り切れた感じがした
などです。
そして、
次回の練習で、
同じ感覚が再現できるか
を確認します。
AIに、
「この感覚が次回も出るか確認するため、
何を記録しておけばいい?」
と聞く使い方もできます。
動画や弾道データがある場合は一緒に整理する
練習によっては、
スイング動画や弾道測定データを残していることもあります。
その場合は、
利用しているChatGPTの機能や環境で扱える範囲を確認しながら、
画像・動画・データなどを補助情報として使う方法もあります。
たとえば、
- ヘッドスピード
- ボール初速
- 打ち出し角
- スピン量
- キャリー
- 左右のばらつき
などが分かる場合は、
本人の感覚と一緒に整理します。
数字が良かった。
でも振りにくかった。
あるいは、
数字は平均的だった。
でも安心して振れた。
ということもあります。
データと本人の感覚、
どちらか一方だけで判断しません。
注意|AIだけでスイング修正を決めない
ChatGPTは、
練習記録を整理したり、
次に確認する項目を考えたりすることには役立ちます。
しかし、
「右へ曲がった」
「トップが出た」
といった結果だけから、
スイング原因を確定できるとは限りません。
AIの回答だけをもとに、
大きくスイングを変更するのではなく、
必要に応じて、
- スイング動画
- 弾道データ
- レッスンプロ
- クラブフィッター
なども活用して確認します。
また、
練習中や練習後に身体の痛みや強い違和感がある場合は、
ゴルフ技術の問題だけとして処理せず、
必要に応じて医療専門家へ相談してください。
よくある質問
Q. 毎回球数まで記録した方がいいですか?
必須ではありません。
球数が分かれば記録してもよいですが、
「何を練習して、どうだったか」の方が重要です。
Q. 練習時間が短くても記録する意味はありますか?
あります。
30分でも、
何を確認したか、
何が分かったかを残せば、
次の練習やラウンドへつなげられます。
Q. 毎回同じ練習メニューにした方が比較しやすいですか?
必ずしも同じにする必要はありません。
ただし、
同じテーマを確認するときに、
似た条件を残しておくと比較しやすくなる場合があります。
Q. ChatGPTに練習メニューを全部作ってもらってもいいですか?
練習内容を整理する補助には使えます。
ただし、
本人のレベルや目的、
レッスン内容、
身体の状態などを無視して、
AIの提案だけを絶対視しないことが大切です。
Q. 練習場では良いのに、コースでうまくいきません。
それ自体が重要な記録です。
練習場とコースで何が違ったのかを、
原因を決めつけずに整理してみてください。
Q. 悪い練習の日も記録した方がいいですか?
はい。
うまくいかなかった日の中にも、
次回確認する材料があります。
Q. 良かった感覚も記録する必要がありますか?
おすすめします。
良かった感覚を残しておくと、
次回それを再現できるか確認できます。
Q. 練習記録が増えたら、何をChatGPTに聞けばいいですか?
たとえば、
「直近5回で繰り返し出ていること、
改善していること、
まだ判断できないことを分けて」
と相談できます。
関連記事|育てるAI × Golf
まとめ|練習したことを「次に使える情報」にする
ゴルフ練習は、
球数だけを記録しても、
内容までは見えてきません。
だから、
- 何を練習したか
- 何を確認したかったか
- 何ができたか
- 何ができなかったか
- 本人がどう感じたか
- 次に何を確認するか
まで残してみます。
そして、
ChatGPTと一緒に整理します。
大切なのは、
「今日は何球打った?」
ではなく、
「今日は何を確認して、どうだった?」
と考えることです。
さらに、
ラウンドで困ったことを練習へ戻す。
練習で確認したことをラウンドで試す。
その結果をまたChatGPTへ伝える。
ラウンド → 練習 → ラウンド → 振り返り。
この循環ができると、
練習記録は単なるメモではなく、
自分のゴルフを考える材料になっていきます。
次は、
練習場やフィッティングで得た、
ヘッドスピード、
ボール初速、
スピン量、
キャリーなどの試打データと、
「振りやすい」
「重い」
「怖い」
「気持ちよく振れた」
といった本人の感覚を、
ChatGPTと一緒に整理する方法へ進みます。
Golf Bridge
「AIと考えるゴルフ。」
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