AI × Golf

ChatGPTにクラブセッティングを伝える方法|14本をAIと一緒に整理する

⏱ 読了時間: 3

自分のゴルフについてChatGPTと継続的に相談するなら、
次に伝えてみたいのが、
現在使っているゴルフクラブです。

ドライバー。

フェアウェイウッド。

ユーティリティ。

アイアン。

ウェッジ。

パター。

自分の14本をChatGPTへ伝えることで、
クラブについて一緒に考えるための情報が増えていきます。

ただし、
Golf Bridgeがやりたいのは、
単純に14本のモデル名をAIへ記録することではありません。

大切なのは、

「そのクラブが、自分のゴルフの中で何をしているのか?」

まで伝えることです。

飛距離。

役割。

使う場面。

得意・苦手。

安心感。

怖さ。

ほとんど使わないクラブ。

同じような距離を打つクラブ。

逆に、
打てるクラブがなくて困る距離。

こうした情報を加えると、
14本は単なるクラブ一覧ではなく、
「自分がコースで使っている道具の地図」
になっていきます。

クラブセッティングは「14本の名前」だけでは分からない

たとえば、
ChatGPTへ、

  • ドライバー
  • 3W
  • 5W
  • 4UT
  • 5UT
  • 6I〜PW
  • ウェッジ
  • パター

と伝えたとします。

これだけでも、
クラブ構成そのものはある程度分かります。

しかし、
実際のゴルフでは、
同じクラブ構成でも使い方がまったく違うことがあります。

あるゴルファーは、
5Wをフェアウェイから積極的に使う。

別のゴルファーは、
5Wをほとんど使わない。

あるゴルファーは、
UTが最も安心できるクラブ。

別のゴルファーは、
UTを見るだけで左へのミスが怖くなる。

クラブ名だけでは、
そこまでは分かりません。

だからGolf Bridgeでは、
「何を持っているか」と「どう使っているか」をセットで伝える
ことをおすすめします。

まずは現在の14本をそのまま書き出そう

最初に、
現在バッグへ入れているクラブを整理します。

たとえば、
次のような項目です。

ドライバー

  • メーカー
  • モデル
  • ロフト
  • シャフト
  • フレックス

フェアウェイウッド

  • 番手
  • メーカー
  • モデル
  • ロフト
  • シャフト

ユーティリティ

  • 番手
  • メーカー
  • モデル
  • ロフト
  • シャフト

アイアン

  • 使用番手
  • メーカー
  • モデル
  • シャフト

ウェッジ

  • ロフト
  • メーカー
  • モデル

パター

  • メーカー
  • モデル
  • 形状など分かる情報

ただし、
すべてのスペックが分からなくても構いません。

分からないものは、
「不明」
として扱います。

AIにモデル名やスペックを推測させて、
それを自分のクラブ情報として登録することは避けましょう。

次に「実際にどれくらい飛ぶか」を伝える

クラブセッティングを考えるとき、
ロフトや番手だけではなく、
自分が実際に打ったときの距離も重要です。

ここで注意したいのが、
メーカーや一般的なゴルファーの飛距離ではありません。

知りたいのは、
自分自身の距離です。

たとえば、

  • ドライバー:220〜230ヤードくらい
  • 5W:190ヤード前後
  • 4UT:180ヤード前後
  • 5UT:170ヤード前後
  • 7I:145ヤード前後

というように、
分かる範囲で入力します。

正確に測定しているなら、
キャリーとトータルを分ける方法もあります。

反対に、
正確な距離が分からなければ、

「5Wは180〜190ヤードくらいだと思う」

のように、
推定値であることを明記します。

確認済みの数字と、
本人の感覚による数字を混ぜないことがポイントです。

飛距離より重要な「そのクラブの役割」

クラブセッティングを見るとき、
飛距離の階段だけをきれいに作ろうとすると、
実際のゴルフから離れてしまうことがあります。

たとえば、
180ヤードを打てるクラブが2本あったとします。

数字だけを見れば、

「役割が重複している」

と判断したくなるかもしれません。

でも、

1本はティーショットで使う。

もう1本はラフから使う。

あるいは、

1本は高い球を打ちたいとき。

もう1本は低く安全に運びたいとき。

という違いがあるかもしれません。

それなら、
距離が近くても、
本人にとっては別の役割を持っています。

だからChatGPTには、

「何ヤード飛ぶか」だけでなく「いつ使うか」

も伝えます。

「得意・苦手」もクラブセッティングの一部

バッグに入っているからといって、
そのクラブを実戦で使えているとは限りません。

たとえば、

「3Wは持っているけれど、
フェアウェイからはほとんど使わない。」

「5UTは170ヤード前後だけど、
とても安心して振れる。」

「5Iは入っているけれど、
ラウンドではほとんど選ばない。」

こうした情報も、
ChatGPTへ伝えます。

すると、

バッグに入っている14本

と、

実際にコースで使えている14本

の違いが見えてくる場合があります。

Golf Bridgeは「安心感」もクラブ情報だと考える

ここでも、
「育てるAI × Golf」で大切にしている
本人の感覚が出てきます。

たとえば、
同じ180ヤードを狙える2本があったとして、

Aのクラブは、

「飛ぶけれど、右へ行きそうで怖い。」

Bのクラブは、

「少し飛距離は落ちるけれど、
安心して振れる。」

ということがあります。

弾道測定器の数字だけなら、
Aが優秀に見えるかもしれません。

でも、
実際のコースで本人がBばかり使うなら、
その事実も重要です。

ChatGPTへ、

  • 安心して振れる
  • 構えやすい
  • ミスしても怖くない
  • 右が怖い
  • 左が怖い
  • 練習場では良い
  • コースでは使いたくない

といった感覚も伝えます。


クラブセッティングはスペック表だけではなく、
ゴルファー本人との関係まで含めて考える。

これがGolf Bridgeの考え方です。

ChatGPTと「距離の空白」を探してみる

14本の距離を整理すると、
クラブとクラブの間が大きく空いている場所が見つかることがあります。

たとえば、

  • 5W:190ヤード
  • 5UT:170ヤード

であれば、
その間の距離をどう打っているのか確認できます。

ただし、
20ヤード空いているから必ずクラブを追加する
という意味ではありません。

実際のラウンドで、
その距離を打つ機会がほとんどないかもしれません。

別のクラブで十分対応できているかもしれません。

だからChatGPTには、

「距離差があります。
クラブを買うべきですか?」

とすぐ結論を求めるのではなく、


「この距離差が、実際のラウンドで問題になっているか確認するには何を記録すればいい?」

と聞いてみる方法があります。

AIを購入判断装置ではなく、
確認すべきことを見つける道具
として使います。

「重複しているクラブ」もすぐ抜かなくていい

反対に、
似た距離を打つクラブが複数ある場合もあります。

たとえば、
7Wと4UTがほぼ同じキャリー。

だからといって、
どちらかが不要とは限りません。

確認したいのは、

  • 弾道の高さ
  • 使うライ
  • ティーショットで使うか
  • グリーンを狙うか
  • ミスの方向
  • 本人の安心感
  • 使用頻度

などです。

同じ距離でも、
役割が違えば共存する意味があります。

逆に、
距離も役割もほぼ同じで、
片方をほとんど使っていないなら、
セッティングを考え直す材料になるかもしれません。


重複=不要ではない。
空白=購入でもない。

まず、
自分のゴルフの中で何が起きているのかを整理します。

「持っているけど使わないクラブ」をAIと考える

クラブセッティングを整理するとき、
意外と重要なのが、
使用頻度です。

たとえば、

「3Wは半年間ほとんど使っていない。」

「5Iはバッグに入っているけれど、
ラウンドではいつもUTを選んでいる。」

「58度ウェッジはあるけれど、
ほとんど56度しか使わない。」

ということがあります。

ここでChatGPTに、

「このクラブは不要ですか?」

といきなり判断させるのではありません。

まず、

  • なぜ使わないのか
  • 使う場面がないのか
  • 苦手だから避けているのか
  • 別のクラブで代用できているのか
  • 練習不足なのか

を整理します。

すると、

「抜いた方がいい」

ではなく、

「なぜバッグに入っているのに使っていないのか?」

という、
もっと大切な問いが見えてきます。

クラブを買う前に、今の14本を見てもらう

新しいクラブが欲しくなったときにも、
現在のセッティングをChatGPTへ共有しておくと役立ちます。

たとえば、

「7Wが気になっています。」

だけではなく、

「現在は5Wと4UTを使っています。
5Wは190ヤード前後、
4UTは180ヤード前後です。
5Wは少し怖く、
4UTは安心して振れます。
7Wが気になっています。」

と伝えます。

すると、
単純な製品おすすめではなく、

  • 現在の5Wとの関係
  • 4UTとの距離差
  • 役割が重なる可能性
  • 本人が求めている弾道
  • 試打で確認したい項目
  • 本当に追加が必要なのか

などを整理する入口になります。


新しいクラブを見る前に、
今の14本を見る。

これも、
ChatGPTをクラブ選びへ活用するときの重要な考え方です。

14本は固定ではなく、ゴルフと一緒に変わっていく

ゴルフプロフィールと同じように、
クラブセッティングも変化します。

新しいクラブを買う。

シャフトを替える。

ウェッジを替える。

苦手だったクラブが使えるようになる。

以前は必要だったクラブを使わなくなる。

目標が変わる。

そうした変化があったら、
ChatGPTへまた伝えます。

たとえば、

「7Wを入れて3ラウンドしました。
5Wより安心して使えています。
ただ、4UTと距離が近くなりました。」

と報告する。

そこから、
また現在のセッティングを整理する。


14本を伝える → 実際に使う → 結果を伝える → また整理する。

クラブセッティングも、
「育てるAI × Golf」の循環の中へ入れていきます。

ChatGPT実践プロンプト|14本のクラブセッティングを整理する

現在の14本を、
単なるクラブ一覧ではなく、
距離・役割・使用頻度・得意苦手・安心感まで含めて整理したいときは、
次のプロンプトを使ってみてください。

これから、私の現在のクラブセッティングを一緒に整理してください。

目的は、
おすすめクラブをすぐ決めてもらうことではなく、

・現在の14本の役割
・距離のつながり
・役割の重複
・距離の空白
・得意/苦手
・実戦での使用頻度
・本人の安心感や怖さ
・今後確認したいこと

を整理することです。

私が伝えていないスペックや飛距離は推測しないでください。

分からない情報は「未確認」としてください。

また、
距離が近いから不要、
距離が空いているから新しいクラブが必要、
とすぐに結論を出さないでください。

距離だけでなく、
使う場面、弾道、ライ、本人の感覚、使用頻度も含めて考えてください。

【私のゴルフプロフィール】

平均スコア:
ベストスコア:
ヘッドスピード:
持ち球:
よく出るミス:
現在の目標:

【現在のクラブセッティング】

■ドライバー
メーカー:
モデル:
ロフト:
シャフト:
フレックス:
実際の距離:
主な役割:
使用頻度:
本人の感覚:

■フェアウェイウッド
番手:
メーカー:
モデル:
ロフト:
シャフト:
実際の距離:
主な役割:
使用頻度:
本人の感覚:

■ユーティリティ
番手:
メーカー:
モデル:
ロフト:
シャフト:
実際の距離:
主な役割:
使用頻度:
本人の感覚:

■アイアン
使用番手:
メーカー:
モデル:
シャフト:
各番手のおおよその距離:
主な役割:
得意・苦手:
本人の感覚:

■ウェッジ
ロフト:
メーカー:
モデル:
おおよその距離:
主な役割:
使用頻度:
本人の感覚:

■パター
メーカー:
モデル:
形状など分かる情報:
本人の感覚:

【コースで感じていること】

安心して使えるクラブ:
怖さを感じるクラブ:
ほとんど使わないクラブ:
距離が重なっていると感じるクラブ:
打つクラブに迷う距離:
クラブ選択でよく困る場面:
最近気になっているクラブ:

【回答ルール】

1. 私が伝えていない情報を作らないでください。

2. 確認済みの情報と、本人の感覚・推定値を分けてください。

3. 距離差だけでクラブの必要・不要を決めないでください。

4. 似た距離のクラブがあっても、役割が違う可能性を確認してください。

5. 距離の空白があっても、実際のラウンドで問題になっているかを先に確認してください。

6. 「持っているが使わないクラブ」があれば、不要と決める前に、使わない理由を整理してください。

7. 私が新しいクラブを検討している場合も、まず現在の14本との関係を整理してください。

8. 製品スペックや最新モデル情報が必要な場合は、メーカー等の最新公式情報で確認すべき項目を分けてください。

9. 購入やリシャフトを断定せず、必要に応じて試打やフィッティングで確認する項目を出してください。

まず次の形式で整理してください。

① 現在確認できているクラブセッティング
② 各クラブの主な役割
③ 得意・安心して使えるクラブ
④ 苦手・怖さを感じるクラブ
⑤ 使用頻度が低いクラブ
⑥ 距離が近い可能性があるクラブ
⑦ 距離の空白になっている可能性がある部分
⑧ 役割が重複している可能性がある部分
⑨ まだ不足している情報
⑩ 次のラウンド・練習で確認すると役立つこと

情報が不足している場合は、
一度に大量の質問をせず、
重要なものから3〜5問ずつ質問してください。

ポイントは、
AIに「理想の14本」を作らせることではありません。

まず、
現在の自分が実際に使っている14本を理解すること
から始めます。

🤖 ChatGPTでこのプロンプトを使う方法

STEP 1|今バッグに入っているクラブを書き出す

まず、
実際に現在使っているクラブを確認します。

モデル名やロフトが分からなければ、
分かる範囲だけで構いません。

STEP 2|実際の距離を書く

分かれば、
各クラブのおおよそのキャリーやトータル距離を書きます。

推定なら、
「おそらく」「だいたい」と分かる形にしておきます。

STEP 3|そのクラブをいつ使うかを書く

たとえば、

  • ティーショット
  • フェアウェイ
  • ラフ
  • グリーンを狙う
  • 安全に運ぶ
  • 低い球を打つ

など、
自分がそのクラブを選ぶ場面を書きます。

STEP 4|本人の感覚を加える

ここが大切です。

「安心して振れる」

「右が怖い」

「練習場では打てる」

「コースでは選びたくない」

など、
数字では表せないことも入力します。

STEP 5|ChatGPTへ送る

プロンプトを送信し、
まず現在の14本を整理してもらいます。

STEP 6|不足情報への質問に答える

距離、
役割、
使用頻度などに不足があれば、
ChatGPTから追加質問をしてもらいます。

STEP 7|すぐクラブを買わない

「180ヤードが空いています」

という整理結果が出ても、
その場ですぐクラブ購入へ進む必要はありません。

まず、
実際のラウンドでその距離に困っているかを確認します。

STEP 8|ラウンドで確認する

次のラウンドでは、

  • 迷った距離
  • 使わなかったクラブ
  • 迷わず選べたクラブ
  • 怖くて避けたクラブ
  • 同じ距離で迷った2本

などを簡単にメモしてみます。

STEP 9|結果をChatGPTへ報告する

たとえば、

「今日は180ヤード前後が3回ありました。
4UTを2回使って1回成功。
7Wは持っていましたが使いませんでした。
ラフではUTの方が安心でした。」

と報告します。

そこから、
また14本の役割を整理します。

「飛距離表」を作るだけで終わらせない

クラブセッティングをAIで整理すると、
飛距離順に並べたくなります。

それ自体は役立ちます。

ただし、
飛距離表がきれいだから、
良いセッティングとは限りません。

実際のゴルフでは、

  • ライ
  • 高さ
  • グリーンの狙い方
  • ティーショットかどうか
  • 本人の得意・苦手

などによって、
同じ距離でも使うクラブが変わります。

だから、
ChatGPTには、

飛距離表+役割表

として考えてもらうと、
実戦に近い整理になります。

新しいクラブ候補が出たら「入れる理由」を考える

新しいクラブが気になったら、

「おすすめですか?」

だけではなく、

「今の14本のどこに、何の役割で入れるのか?」

をChatGPTと考えてみます。

たとえば7Wなら、

  • 5Wの代わりなのか
  • 4UTの代わりなのか
  • 追加するのか
  • 高い球を打つ役割なのか
  • グリーンを狙う役割なのか
  • ティーショット用なのか

を確認します。

役割が決まらないまま購入すると、
新しいクラブを入れた結果、
別のクラブを使わなくなることもあります。

購入前に、
「このクラブを何のために入れるのか」
を言葉にしてみる。

それだけでも、
クラブ選びはかなり整理しやすくなります。

試打したら「今の14本」と比較する

試打結果が良かったときも、
そのクラブ単体だけを見るのではなく、
現在のクラブと比較します。

確認したいのは、

  • 今のクラブより距離はどう変わるか
  • 弾道はどう違うか
  • ミスの傾向はどう違うか
  • 振りやすさはどうか
  • 安心感はどうか
  • 現在の14本でどのクラブと入れ替わるのか

などです。

数字が良いだけではなく、
セッティング全体で役割があるか
を見ます。

クラブ情報も変わったら更新する

クラブを変更したら、
ChatGPTへその変化を伝えます。

たとえば、

「5Wを抜いて7Wを入れました。」

だけではなく、

「5Wを抜いて7Wを入れました。
3ラウンド使ったところ、
距離は少し落ちましたが、
グリーンを狙う場面では安心感が増えました。」

と伝えます。

さらに、

「4UTとは距離が近いですが、
ラフでは4UT、
フェアウェイでは7Wを使うことが増えています。」

と報告すれば、
役割の違いも見えてきます。


変更した事実だけでなく、
変更後にどう使ったかを伝える。

ここまでやると、
クラブセッティングの相談が、
購入前だけで終わらなくなります。

注意|AIだけでクラブの必要・不要を決めない

ChatGPTは、
クラブ情報の整理や比較には役立ちます。

ただし、
実際にそのクラブを振った感覚や、
コースでの使いやすさまで、
AIが完全に判断できるわけではありません。

特に、

  • ロフト
  • シャフト
  • 長さ
  • 総重量
  • バランス
  • ライ角
  • 実測値

など、
クラブの詳しい仕様が重要になる場合は、
メーカー公式情報や現物を確認します。

また、
購入やリシャフトを考える場合には、
試打やフィッティング、
ショップスタッフやフィッターへの相談も組み合わせてください。

AIは、
判断を代行するのではなく、確認すべきことを整理する
ために使います。

よくある質問

Q. 14本全部入力しないと使えませんか?

いいえ。

まずは、
ドライバー、
ウッド、
UT、
アイアン、
ウェッジ、
パターなど、
分かる範囲から始めて構いません。

Q. 正確な飛距離が分かりません。

おおよその距離でも構いません。

ただし、
測定した数字なのか、
本人の感覚による推定なのかを分けておくと整理しやすくなります。

Q. ロフトが分かりません。

無理に推測する必要はありません。

モデル名が分かる場合でも、
製品仕様を確認するときはメーカー等の公式情報を利用しましょう。

Q. 7Wと4UTの距離が同じなら、どちらか抜くべきですか?

距離だけでは決められません。

弾道、
使うライ、
役割、
使用頻度、
本人の安心感なども確認します。

Q. 距離が20ヤード空いていたらクラブを追加すべきですか?

必ずしもそうではありません。

まず、
その距離が実際のラウンドで問題になっているかを確認します。

Q. バッグに入っているけれど、ほとんど使わないクラブがあります。

それも重要な情報です。

すぐ不要と判断せず、
なぜ使わないのかを整理してみてください。

Q. ChatGPTにおすすめクラブを選んでもらってもいいですか?

候補整理や比較には使えます。

ただし、
最終的な購入判断は、
試打、
フィッティング、
本人の感覚、
メーカー公式情報などと組み合わせて行うことをおすすめします。

Q. クラブを変更したら、また全部入力し直す必要がありますか?

必ずしも必要ありません。

変更したクラブと、
変更後にどうだったのかを追加していけば、
現在のセッティングを更新できます。

関連記事|育てるAI × Golf

まとめ|14本を「持っているクラブ」から「使っているクラブ」へ

クラブセッティングをChatGPTへ伝えるとき、
モデル名を14本並べるだけでもスタートできます。

でも、
そこへ、

  • 飛距離
  • 役割
  • 使用頻度
  • 得意・苦手
  • 安心感
  • 怖さ
  • 迷う距離

を加えると、
見えてくるものが変わります。

大切なのは、

重複=不要ではない。

そして、

空白=購入でもない。

ということです。

同じ距離でも役割が違うかもしれない。

距離が空いていても、
実戦では困っていないかもしれない。

バッグに入っていても、
実際にはほとんど使っていないクラブがあるかもしれない。

だから、
まず現在の14本を整理します。

そして、
ラウンドで使う。

結果を伝える。

また整理する。


14本を記録するのではなく、
14本との付き合い方をChatGPTへ伝えていく。

それが、
「育てるAI × Golf」のクラブセッティング活用です。

次は、
ラウンドが終わったあとに、
スコアだけではなく、
OB、
3パット、
ミス、
良かったこと、
本人の感覚までChatGPTへ伝え、
一緒に振り返る方法へ進みます。

Golf Bridge

「AIと考えるゴルフ。」

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