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ChatGPTで90切りを目指す|ゴルフの課題を整理するAIプロンプト集
「100は切れるようになった。でも90が遠い。」
「あと3〜5打が縮まらない。」
「何を練習すれば90を切れるのか分からない。」
90切りを目指す段階になると、大きなミスだけではなく、小さなミスの積み重ねがスコアへ大きく影響します。
そこで活用したいのがChatGPTです。
AIが90を切らせてくれるわけではありません。
しかし、ラウンド内容やミスの傾向を整理し、「あと数打」を縮めるために何を優先すべきか、一緒に考えることができます。
この記事では、Golf Bridgeが提案する「AIと考えるゴルフ。」を実践するために、90切りを目指すゴルファー向けのChatGPTプロンプトを紹介します。
90切りは「大ミスを減らす」だけでは届かない
100切りでは、大叩きを減らすことが大きなテーマになります。
一方で90切りでは、それに加えて「ボギーで止める力」「寄せワンのチャンスを増やすこと」「3パットを減らすこと」など、細かな積み重ねが重要になります。
そのため、自分のラウンドをより具体的に振り返ることが大切です。
そのまま使えるプロンプト① 私の90切り課題を整理する
ゴルフで90切りを目指しています。
最近5ラウンドのスコアは、
92
94
91
89
93です。
平均パット数:34
OB:0〜1回
最近感じている課題は、
・100ヤード以内で寄せ切れない
・3〜5mのバーディーパットがほとんど入らない
・PAR3でボギー以上が多い
この情報から、90切りに向けて改善効果が大きそうな課題を整理してください。
一度に多くの課題を出さず、優先順位を3つまでにしてください。
判断できないことは推測せず、追加で質問してください。
そのまま使えるプロンプト② ボギーで止める力を考える
90切りを目指しています。
ダブルボギー以上になるホールを減らしたいです。
私のプレースタイルを考慮しながら、
・攻める場面
・安全に行く場面
・ボギーで十分と考える場面
を整理してください。
考え方を中心に説明してください。
そのまま使えるプロンプト③ パーオン率より寄せワンを考える
90切りを目指しています。
パーオン率は高くありません。
その代わり、寄せワンを増やしたいと思っています。
100ヤード以内、グリーン周り、パターをどのような優先順位で考えると良いか整理してください。
技術を断定せず、練習の考え方も含めて説明してください。
🤖 ChatGPTでこのプロンプトを使う方法
- 記事内のプロンプトをコピーする
- ChatGPTを開く
- 最近のスコアや課題を書き換える
- 必要ならスコアカードやラウンド記録を追加する
- AIの回答から優先順位を整理する
- 練習場・アプローチ練習・次のラウンドで試してみる
▼ 後半では、PAR3攻略、100ヤード以内、3パット対策、80台を安定させる考え方、FAQ、関連記事、Golf Bridgeからのアドバイスまで完成します。
そのまま使えるプロンプト④ PAR3のスコアを改善する
90切りを目指しています。
最近のラウンドではPAR3でボギー以上になることが多くあります。
ティーショットをグリーンに乗せられないことや、グリーン周りから寄せ切れないことが原因だと感じています。
PAR3でスコアを安定させるために考えたいことを整理してください。
スイングの原因を断定せず、クラブ選択や狙い方、コースマネジメントも含めて考えてください。
PAR3はティーショットからグリーンを狙うホールですが、毎回ピンを直接狙うことが正解とは限りません。
その日の風やピン位置、自分の得意な球筋なども考慮しながら、自分なりの考え方を整理していきましょう。
そのまま使えるプロンプト⑤ 100ヤード以内を改善する
90切りを目指しています。
100ヤード以内からパーを逃すことが多くあります。
寄せ切れないこともありますが、距離感が安定しないことも課題です。
100ヤード以内を改善するために、
・練習場でできること
・ラウンド中に意識すること
・番手選びで確認したいこと
を整理してください。
技術を断定せず、考え方を中心に説明してください。
90切りでは、飛距離を伸ばすことだけでなく、100ヤード以内の精度がスコアに影響する場面も増えてきます。
AIを使って、自分の距離感やクラブ選択を振り返るきっかけにしてみましょう。
そのまま使えるプロンプト⑥ 3パットを減らして80台へ近づく
90切りを目指しています。
平均パット数は34前後ですが、3パットが1ラウンドに2〜3回あります。
3パットを減らすために、
・ロングパット
・ショートパット
・ラウンド中の考え方
を整理してください。
練習グリーンや自宅でできる練習も提案してください。
90切りでは、1回の3パットがスコアに大きく影響することがあります。
パターだけに原因を求めるのではなく、ファーストパットの距離感やグリーンを読む考え方も振り返ってみましょう。
そのまま使えるプロンプト⑦ 80台を安定して出すための考え方
90切りを目指しています。
最近は89〜93くらいで回ることが増えてきました。
80台を安定して出すために、
・続けたいこと
・改善したいこと
・無理に変えない方が良いこと
を整理してください。
私の情報だけでは判断できないことは断定しないでください。
90切りが近づくと、「もっと飛ばしたい」「スイングを大きく変えたい」と考えることもあります。
一方で、今うまくいっていることを継続することも同じくらい大切です。
そのまま使えるプロンプト⑧ 90切りノートを作る
90切りを目指しています。
今後5ラウンド分を記録していきます。
毎ラウンド記録すると役立つ項目を一覧にしてください。
できるだけ続けやすい内容にしてください。
また、5ラウンド分が集まったら、どのような視点で分析すると良いかも教えてください。
継続して記録することで、「後半だけ崩れやすい」「PAR5では安定している」など、自分では気づきにくい傾向が見えてくることがあります。
AIを使うときのポイント
90切りを目指す場合は、「最近のスコア」だけではなく、ラウンドの内容もAIへ伝えることをおすすめします。
- パット数
- OB・ペナルティ
- PAR3・PAR5のスコア傾向
- 100ヤード以内の印象
- 良かったショット
- 悩んでいる場面
情報が具体的になるほど、AIとの対話も自分に合った内容になりやすくなります。
Golf Bridgeからのアドバイス
90切りでは、「あと少し」が一番難しい壁になることがあります。
だからこそ、一度に大きく変えようとするよりも、小さな改善を積み重ねることが大切です。
ChatGPTは、「どこを優先すればスコアにつながりやすいか」を整理するパートナーとして活用できます。
一方で、スイングや身体の動き、クラブとの相性などは、実際のレッスンや試打、ラウンドを通じて確認することも欠かせません。
Golf Bridgeでは、AIを情報整理のパートナーとして活用しながら、リアルなゴルフ体験を重ねることが、継続的な上達につながると考えています。
よくある質問(FAQ)
90切りと100切りではAIの使い方は違いますか?
基本的な考え方は同じですが、90切りではより細かなラウンド内容やスコアの傾向を整理することで、優先順位を見つけやすくなります。
80台が一度出たら次は何を分析すれば良いですか?
80台が出た理由を振り返ることも大切です。良かった点を再現できるように、成功したラウンドもAIと一緒に整理してみましょう。
AIだけで技術的な改善までできますか?
考え方や練習の方向性を整理することはできますが、スイングの原因を断定することはできません。必要に応じてレッスンプロなどへ相談することもおすすめします。
毎回ラウンド分析をした方が良いですか?
理想は継続することですが、負担にならない範囲で続けることが大切です。印象に残ったラウンドだけでも十分役立ちます。
関連記事
90切りへの「あと数打」を、AIと一緒に整理してみよう
90切りは、大きな飛距離アップだけで達成できる目標ではありません。
1つの3パットを減らす。
1回の大叩きを防ぐ。
100ヤード以内の判断を少し変える。
そうした小さな積み重ねが、89というスコアにつながることがあります。
ChatGPTは、その積み重ねを整理するためのパートナーです。
そして最終的な判断は、練習場、レッスン、試打、そして18ホールの実体験が教えてくれます。
AIで考える。コースで試す。振り返って、また考える。
Golf Bridgeは、そんな「AIと考えるゴルフ。」をこれからも提案していきます。
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